草刈り作業の安全対策を学びました!

草刈り作業の安全対策を学びました

5月12日(月)に大分ベストリフォームとグループ会社であるベンリー大分東店と合同で安全勉強会を行いました。

今回のテーマは「草刈り」です。

これから暑くなり、草の成長も活発になっていきます。

弊社だけでなく、ホームページをご覧の皆様にも知っておいていただきたい情報を掲載いたします。

勉強会で学んだ主な危険要因予防策として以下の7つをご紹介します。

1、飛散物による怪我

 刃物や道具で切った草や枝が飛散し、目や顔、皮膚に怪我をする危険

 予防策⇒保護メガネ・防護服等を使用

2、切り傷や打撲

 手や体が接触して切り傷、打撲を負う危険

 予防策⇒刃物の取り扱いに十分注意し作業前に点検、作業中は手元に集中する

3、転倒や滑落

 足元が不安定な場所で転倒したり、滑落する危険

 予防策⇒安全靴や滑りにくい靴を使用

4、高所作業の落下

  剪定作業等で高所に登る際に、転落や落下の危険

  予防策⇒高所作業用の安全ハーネスやベルトを使用

5、機械の誤操作

  草刈り機やチェーンソーなどの機械を誤操作することで、事故やけがを引き起こす危険

  予防策⇒機械の操作方法を十分に理解し、使用前に点検

6、動物や昆虫による危険

  草や木に隠れている動物や昆虫(蜂、ヘビ等)に遭遇する危険

  予防策⇒作業前に周辺の確認、長袖や長ズボン等を着用し皮膚を保護

7、火災の発生

  乾燥した季節に草刈りや剪定中に火花が飛び、火災が発生する危険

  予防策⇒草刈り機等の燃料の取り扱いに注意、消火器を携帯

8、過労や熱中症

  長時間の屋外作業や暑い環境下での作業により熱中症を引き起こす危険

  予防策⇒作業時間を適切に分け、水分補給を十分に行う

主な危険要因は7つありますが、それ以外にも予期しない場所で様々な危険が潜んでいます。作業中は常に警戒心を持ち、作業事故のリスクを少しでも減らすために、定期的に安全勉強会を行っています。これからの季節、ご覧の皆様も草刈りなどを行う機会が増えると思いますので、作業事故対策を入念に行い、安全に作業を進めていきましょう!

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